「英作文をやったことで、詰碁がやりやすくなるのは、大脳と違って、小脳の神経細胞に汎用性があるためだと思います。」

「なるほど。それでは、中学生や高校生のとき、囲碁をやったことがない人は、英作文.netで100回連続で正解をした方が、小脳の機能を上げるのが容易だということになりますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「英作文の学習コースも、英作文の検定試験も、効果は同じだということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。1回だけ100問連続で正解するのであれば、どちらも効果は同じです。」

「毎日、100問連続で正解すると効果に違いが出てくるのですか」と町会長。

「詰碁でも同じなのですが、毎日、100問連続で正解できるようになったら、先に進まないで、同じ100問を繰り返した方が効果が高いです。」

「それでは、毎日、100問連続で正解できるのであれば、学習コースの方が効果が高いということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。その方が脳内のサブルーチンが強化されやすいのです。」

「なるほど。脳内のサブルーチンが強化されれば、英作文だけでなく、英語を話すことに対しても影響があるのでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。問題を見た瞬間に答えが分かり、英文の表すイメージが浮かぶようになるまで練習すれば、話すのが楽になるだけでなく、聞くのも楽になります。英文を作ることに頭を使う必要が無くなるので、脳に余裕ができるためです。」

「英語を話したり、聞いたりするには、基礎文型を大量にサブルーチン化することで、脳に負担をかけないで英文を作る能力が必要だということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。その時、小脳の機能が上がるところまでやれば、能力が驚くほど上がります。」

「小脳の機能が上がるところまでやると、効果が違うのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。同じように大量の基礎文型がサブルーチン化されていても、小脳の機能が低いと、直訳的な英作文をしてしまいます。ところが、小脳の機能が高ければ、アメリカ人が理解できる英語が話せるということになります。」

「小脳の機能のレベルによって、書いたり、話したりするときの英文のレベルが違ってしまうのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。先ほど話した吉田さんのように、小脳の機能が元々高ければ、アメリカ人の先生の言うことが3割くらいしか聞こえなくても、何を言おうとしているのか100パーセント分かるということにもなります。」

「小脳の機能はリスニングにも大きな影響を与えるのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。それだけではありません、小脳の機能が上がれば、体力や運動能力も上がり、病気になりにくくなります。」

「なるほど。それで渡辺さんは、小脳の機能を上げようと頑張っているのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/10/9

<筆者の一言>
グーグル系のサービスに問題が起こることが滅多にないのは、プログラマーがフローチャートを使っているからだと推定している。

確かめたわけではないが、すべての変数の変化が分かるところまでフローチャートを書き込むことが義務付けられているのだと推定している。こうしておけば、プログラミングに問題が起こった時、原因を突き止める事が容易になる。

一般企業が、どうしても新しいソフトを作らなければならない時は、料金は高くなるかも知れないが、すべての変数の変化が分かるところまでフローチャートを書いてもらうしかない。

普通の天才系がプログラミングをしても、すべての変数の変化が分かるところまでフローチャートを書きこんでからコードを打てば、問題が起きないソフトを作ることは可能だと思う。

東大系は、ソフトを作ろうと考えた時点では、フローチャートを書くことができないが、ソフトの製作が終了した時点でフローチャートを書くことはできると推定している。だから、しっかりした銀行は、東大系にプログラミングをさせて、完成させたソフトのフローチャートを書かせていると推定している<続く>

2023/9/22